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 魯迅(本名周樹人:1881−1936)は、1904年から来仙。仙台医学専門学校(現:東北大学)
で留学生活を送りました。  代表作に『阿Q正伝』、『狂人日記』など。

授業のときに日露戦争の報道スライドを見せられます。
内容はスパイ容疑で処刑されようとしている中国人。それを周囲で喝采しながら眺めている
のがこれまた中国人。
 その光景を見て、中国人の健康より、精神面すなわち意識改革をする必要があると決意し、
医者への道を捨て文学に志したのです。
  
これが、仙台の「幻灯事件」と呼ばれるものです。
魯迅の銅像とレリーフ

場所:仙台市青葉区川内
    仙台市博物館の庭・裏手  Map
アクセス:JR仙台駅から2.5km 徒歩25分
      バス:「るーぷる仙台」が便利
          仙台市博物館前下車