項目 その内容
●牛タン 仙台は牛タン焼きの発祥地。「太助」と云うお店が1948年、仙台市中心部で牛タン焼き専門店を開き、全国にその味を広めた。
仙台市内には、数多くの牛タン専門店がある。
●冷やし中華 仙台は冷やし中華の発祥地。「龍亭」と云うお店が、夏場の中華売上減少対策として考案。昭和12年(1937年)日本で初めて売り出した。
仙台では、冬でも冷やし中華を食べられる。
●日本初の
フィギュアスケート
明治38年(1905)、仙台市の五色沼で日本で初めてのフィギュアスケートが行なわれました。ちなみにスケートそのものは1861年に函館でイギリス人が滑ったのが初めてと云われている。
仙台は、これが発祥の地。
 
宮城のこれは、よっ!日本一。
項目 その内容
◎『愛子さま』の駅 皇太子ご夫妻の長女『愛子さま』と同じ漢字のJRの駅が、
仙台市青葉区にあります。駅名は愛子(あやし)駅。
ご生誕の後には、切符を求めて長蛇の列になりました。
●おいしいお米 新潟のコシヒカリと肩を並べていたのが、宮城県のササニシキ。
その後継は「ひとめぼれ」「まなむすめ」など。  
●牡蠣(かき) 牡蠣の生産量は、広島についで宮城は第二位。生食用は日本一。
 また、種牡蠣の生産は宮城の松島が全国の90%を占めて日本一。
松島牡蠣は小ぶりだが、味も滋養も濃い。
●鮫・フカヒレ 鮫、中華料理の高級食材フカヒレの水揚げ日本一は気仙沼市。
香港で食べる高級フカヒレはここ気仙沼産。
☆カツオの水揚げも日本一
●さんま さんまの水揚げ日本一は、宮城県の港町、女川町。
上記、気仙沼も同格。
●近海・本マグロ 近海ものの生・本マグロの水揚げ日本一は塩釜市。
 ☆寿司店の数も日本一(1Kuあたり)
  ときどき、テレビで有名店などが紹介されている。
 ☆かまぼこ等の水産練り製品の生産量日本一
●笹かまぼこ ヒラメなどの白身の魚をすり身にして笹の形に焼き上げてつくら
れる仙台地方独特の蒲鉾で,伊達六十二万国の紋様「竹に雀」
の笹にちなんで「笹蒲鉾」と名づけらている。
県内各地で生産。
個別商品としては生産日本一。代表的なみやげ品となっている。
●くじら かつて、日本一の捕鯨基地。宮城県の港町、牡鹿町。
今は、調査捕鯨の肉が正月用の食材として住民に『配給』される。
[注.水揚げランクはその年で変動があるので了承ください]
◆こけし こけし生産量日本一
伝統こけしは東北地方だけで作られる玩具ですが、10系統有ります。
宮城県では、そのうち5系統(鳴子・遠刈田・弥治郎・作並・肘折)が
生産されており、こけし生産量日本一です。
◆硯(すずり) 硯の生産高日本一は、天然スレートの町、宮城県の雄勝町。
とはいえ、墨と硯で書くのは段々少なくなって来たので、別商品
の開発に力を入れている。
◆魚竜 ウタツザウルスという魚竜は、魚竜の化石としては世界で最も
古い。宮城県歌津町。
◆木造様式帆船 日本最古の木造様式帆船は、仙台藩主伊達政宗によって
1613年建造されたサン・フアン・バウティスタ号。
支倉常長ら一行を乗せ、ローマを目指し太平洋を2回往復する
偉業を成し遂げた。石巻市月浦(つきのうら)の港から出航。
 石巻市渡波に、H8年8月、復元船を展示するテーマパーク開設。
■現存する最古
の学問所
岩出山伊達家の学問所として、1691年に建てられた『有備館』。
現存する学問所としては、日本一古い。宮城県岩出山町。
■ガン飛来数
日本一
日本で越冬するガンの数の約80%が宮城県に飛来。白鳥の町、
宮城県迫町の伊豆沼などが有名。
■温泉質 温泉質日本一は、鳴子温泉。
鳴子温泉郷(鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、
鬼首温泉)は、泉質が9種類と、日本一の泉質の多さを誇っています。
お隣の(ホテル・旅館の)温泉が別な温泉だったりします。