仙台の五重塔/定義西方寺  その1
定義如来 西方寺(じょうぎ さいほうじ)の本堂 定義如来 西方寺の五重塔
 仙台市・定義は、仙台駅前から、仙台の奥座敷の一つ作並温泉方向にバスや車で一時間ぐらい西へ行った所です。
途中、皇太子ご夫妻の愛娘「愛子様」と同じ漢字のJR駅、愛子(あやし)駅を右に見て大倉ダムの上を横切り、山の中に入っていきます。
仙台の七夕は8月。バス停に七夕飾りが有りました。 定義如来 西方寺の全景案内図
山門の前にはお土産屋・旅館などが立ち並び門前町を形成しています。この日は丁度、夏のお祭りの日。大勢の観光客が訪れていました。
定義の名物は、焼きおにぎりと三角油揚げ。今どきこんなもの、とお思いでしょうが味は中々のもの。人気が有ります。

山門では仁王さんが迎えてくれます。
いよいよ、山門に到着です。 山門から進むと延命地蔵が有り、貞能堂に向かいます。