■ 青麻神社(あおそじんじゃ) 仙台市宮城野区岩切青麻山/宮城県民の森
 我が家では、元朝参りは『青麻神社』に行っています。
場所的には殆ど利府町に食い込んでいる感じですが同じ仙台市宮城野区の北はずれに位置すること。
我が家から宮城県民の森が見えること、その県民の森で初日の出・ご来光を見てから神社に向かうのに都合が良い
ことや、混んでいないこと、お祀っている神様が、天照大神など日・月・星の神様などもその理由です。
 県民の森を登って下る事になりますので雪が降ると一寸大変です。
 青麻神社は、西暦852年に山城の国(現在の京都府)出身の穂積氏がこの地に来て地元の人に麻の栽培を教え、
岩窟に天照大神・月読神・天之御中主神の三光を祭ったことに始まります。地名、神社名はこれによります。
 ご利益は「中風封じ」「海上安全」「開運」であり、特に三度参れば一生涯中風にならないとのことから古くから信仰を
集めてきました。
 なんと、ここ宮城県のこの青麻神社は、全国にある『青麻神社』の総本社になっています。
 神社から南の風景  神社から北の光景
 青麻神社・拝殿
 神橋と鳥居、神門
 境内内の「山神社」  同じく「七福神」
 5月1-3日開催の例祭で神楽が奉納されます。  道路向かいの茶屋の清水
 別名・青麻岩戸三光宮の石碑
 第一駐車場から湿地帯を進んでいくと高さ1m程の小さな「滝」に出会います。
「神社からのお知らせ」を見てみると、2007年に「三光の滝」と命名されたようです。