◆ 宮城県美術館 フェルメールからのラブレター展
2011年10月27日-12月12日
 宮城県美術館
 フェルメールと言えば、「真珠の耳飾りの少女」が有名です。  看板


 宮城県美術館の開館30周年を記念して、東北地方
では初めてのフェルメール展が開催されました。
 
 今回の「超目玉」は、「手紙を読む青衣の女」です。
この作品そのものが日本初公開ですが、凄いのは
塗られたニスが黄色に変色したり、無数の小さな剥落
に詰まった汚れや、古い時代に捕彩されたものを除去。
本来の「フェルメールブルー」を取り戻した修復し終えた
のを本国オランダに先駆け京都⇒仙台で公開された。
今後、東京で公開。
 勿論、世界初公開になります。
 
 
 他に、「手紙を書く女」、「手紙を書く女と召使」の
ヨハネス・フェルメールの代表作3点と17世紀の
オランダ絵画が展示されていました。


 
※ 著作権消滅しています。また、絵画の場合は
 どのような媒体から写し取っても著作権の侵害に
 ならないことから、展示会で購入した絵葉書の写真
 と、「手紙を書く女と召使」は河北新報の写真を転用
 しています。
 
      「手紙を読む青衣の女」
                    柔らかな黄色で描かれた「手紙を書く女」
「手紙を書く女と召使」