[丸森町斎理屋敷2] [山紫水明/不動尊公園
福島県源流の阿武隈川流域に発展した角田市および宮城県最南の町・丸森町。
ともに往時は蚕生産・集積などで栄えた。
商店街の風景
 
なぜ、ロケットの町なのか?
 航空宇宙技術研究所「角田宇宙推進技術研究所」と、宇宙開発事業団「角田ロケット開発センター」の2施設があるから。
台町公園の、H−U ロケット(H6打上げ成功)の、実物大のレプリカ(H2建設)。角田市のシンボルになっている。
阿武隈川に架かる丸森橋。上流からの舟下りもある。 商店街の風景。右上の豚さん看板が分るでしょうか?
往時を偲ばせる、店蔵も見られる。 商店街活性化の一環として、昔風吊り看板を掲げる。
蔵の郷土館/斎理屋敷…豪商の屋敷跡。右の店蔵は150年ぐらい前(江戸時代後期)に建造された斎理屋敷最古の蔵である。 1階で営業、2階は呉服、大物などを収納。右は一番立派な蔵。かつて「宝蔵」と呼ばれ、使用人は入ることを許されなかった。
七代目当主が昭和62年に亡くなり、斎理の直系は途絶えた。前年の昭和61年、中身ごと町に寄贈され資料館として活用している。次の頁で、内部を紹介します。
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