■化女沼古代の里[宮沢遺跡] / 大崎市
 大崎市の東北自動車道・長者が原SA(ETC出入り口)の近くに化女沼古代の里があります。
           MAP     マップコード: 141 460 240*44
右上の案内図の右上部分が「公園施設」で、下の写真の「古代の村」もあります。
宮沢遺跡(後述)は南西部一帯になるようです。
 大きな看板塔の北側には「古代の村」と言う、九州佐賀県の吉野ヶ里遺跡の竪穴住居・高床倉庫などが再現され
ています。
 
 上の写真の奥には広い芝生公園があり、その先にアヤメ園があります。
 訪問したのは夏(2010.8.1)でしたので花は終わっていましたがシーズンは綺麗でしょうね。
散歩道には木製の動物彫刻が設置されていて楽しいです。
ここから、東側一帯が下記で紹介する「宮沢遺跡」です。 目印は、赤白の高圧線鉄塔です。
 宮沢遺跡は、昭和49〜51年の東北自動車道建設工事に伴う発掘調査で発見された遺跡。
奈良時代〜平安時代の城柵・官衙遺跡で、大崎平野の北端部の標高50m前後の長岡丘陵上に立地し全形は
やや歪んだ長方形で、東西1,400m、南北850mの規模。
外郭区画施設は、築地や土塁で、櫓も所々に設けられている。
東北地方のこの種の遺跡の中では最大規模だそうである。
 東北道の東側  東北道の西側